今日は、本当はチュウ吉くんとモンちゃんが
我が家にやってくるはずでしたが、
モンちゃんが風邪をひいてしまったので、
延期になりました。
モンちゃん、早くよくなってね。
と、言うわけで、うーパパと相談して、朝から鎌倉へ行ってきました。
梅太郎がうちに来てから、初めて梅太郎なしの遠出です。
鶴岡八幡宮
天気予報は夕方から雪だというのに
結構な人出です。
お昼は鎌倉駅から鶴岡八幡宮への
近道にある
「山路」というおそば屋さんへ入りました。
立派な門構えです。
うーパパが注文したのは
「鴨南蛮」
グルメリポーター、
うーパパに、感想を言ってもらいます。
「見た目は結構脂が浮いているけれど、味はあっさりさっぱり系。
だしは多分薄口しょうゆと鰹節だと思うけど、ほんのりと甘さがあり。
味付けは男性的なパンチのある味付けではなく、
繊細な女性的な味付けで、決め細やかなだし汁。
そば本体は、だし汁に合うかんじで、細いそばで
絹のような歯ざわり。硬すぎず、柔らかすぎず。
喉越しで余韻を楽しむ、そば本来の味と風味が生かされていて
何杯でも食べられちゃいそうな気がした」
これは、うーママが注文。
「たけふそば」
福井県の武生で食べられている
お蕎麦だそうです。
「しっかりとした味付けでとても素朴な味。
だしには、削り節・おろし大根・のり が浮いていて、
大根の辛味が、味を引き締めつつも、舌をさすような辛さは全くありません。
出汁はおしょうゆの風味と甘さが生きていて、
最後の一滴まで飲めるほど、美味でした。
そのあと喉が渇くという事はなく、とても上品な朴訥さです。
男性的で豪快ですが、大味ではなく繊細でした。
体が温まり、この天気にはうってつけです。」
これはうーママの感想。グルメリポーター見習いです。
このお蕎麦屋さん、門構えは立派ですが小さく値段が書いてあり、1300円(?)~2100円。
それ以上のものはありません と書いてありました。
2100円はてんぷら蕎麦でした。
ちなみに、お子様同伴はお断りだそうです。
さて、鶴岡八幡宮に話を戻します。
これは、樹齢千年のイチョウ。
立派ですね。
ほらね。
大銀杏って書いてある。
境内には
梅がちらほら。
もう、春ですね。
うーママは
江ノ電初体験です。
長谷駅で下車。
いわずと知れた、
高徳院の大仏さま。
立派です。
胎内めぐり(?)とか言う名前で
一人20円で大仏さまの中に
入れました。
狭い階段を上がると、ぽっかりと空洞。
今は、耐震技術でどんな地震がきても本体がスライドして
決して倒れないようになっているそうです。
すごいなー、日本の技術って。
でも、首を補強したというのと、耐震構造にしたこと以外は
昔々建造されたそのままのようです。
それもまた、すごいなー、日本の技術って。
これは、長谷寺の展望台からの
一枚です。
由比ガ浜がこんなに近くに。
梅太郎が一緒だったら、きっとあそこの浜まで、連れて行ったことでしょう。
境内には
竹林もありました。
そして、確実に春はやってきています。
今日も、予報どおり雪が降りました。
こんなに寒い毎日ですが、雪の下には春がもうやってきています。
もうすぐ、他の花も咲きほころび始めます。
梅太郎を置いて、一日の遠出をしましたが、
(ちゃんと、朝ごはんをあげ、夕食までには帰ってあげました)
しばしば、梅太郎の話題ばかり。
梅をみれば梅太郎。
「梅ノ助 梅太郎」と言うお店を見たときには、
用もないのに、立ち寄りました。(梅屋さんでした)
帰宅後、梅太郎が根をあげるまで(と言うのは冗談です)、遊んであげました。
今は、外は雪が降っています。
明日もまた、雪の中公園へいければいいな。
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