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まるみえ

どうやら、こっそりと遊びの準備をしてるつもりの

うーパパです。

1

でも、うーちゃんに丸見え。

 

見えてますよー!見られてますよー!

あ、気がついた。

2

慌てて隠してるけど、

うーは身を乗り出してガン見してるよ~(汗)

 

隠し切れない不器用さを持つ うーパパですが、

切り替えは早くって、失敗を成功に変えちゃいます♪

3

ね、伏せの指示に変えちゃった。

 

でも、丸見え(笑)。

4

あれやこれやと、オヤツの準備をして、

 

伏せをしていた うーちゃんに オヤツをあげて。

5

さて、準備万端!!

 

って、おーーーい!

6

肝心のゲームを考えてなかった、うーパパなのでした(汗)

 

 

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さて、今日は悪性腫瘍(ガン)の話です。

初期がんの時点から 栄養管理が非常に大切です。

 

病気により食べられない状態にしない事で

がん治療の副作用も 軽減できるそうです

 

ところで、愛犬が「がん」あるいは

長い期間の慢性疾患にかかっているかどうか

見分ける1つの手段ですが…

側頭筋が落ちてきていたら

かなり長い期間の疾患を持っている証拠です。

↓側頭筋ってここら辺

Img_4044

先生によると、これがまた散歩中のイヌに

意外とよく見受けられるそうです。

 

よく言う

「沢山食べるのに痩せていく」現象を

「悪液質」 と呼ぶのですが、

長い期間この悪液質にさらされていると

側頭筋が落ちてしまうのです。

  

今日は、がんの栄養になる栄養素と、

がんの栄養になりにくい栄養素を

お伝えしようと思います。

 

がん細胞の餌となる栄養素は

単純な糖質、炭水化物、たんぱく質などです。

がん患者には「与えすぎ」に注意が必要です。

 

また、病院で点滴をしてもらう時なども、

ブドウ糖や乳酸を含む点滴は

なるべく避けてもらうといいそうです。

がんが苦手とする栄養もあります。

それはEPAやDHAなどの 魚に含まれる脂肪です。

 

理論的には、エネルギー源をこの

魚由来の脂肪にすることで、がんを餓死させることも

できるはず…だそうです。 理論値ですが。

 

一方、がんの味方をする脂肪酸もあります。

それは、リノール酸やガンマリノレン酸というもので

主に植物油に由来するものです。

がん細胞の成長や転移を促進してしまいます。

 

がんになって「食べても痩せてしまう」時、

沢山の量を食べる事よりも、 

食べるものの質を変えることが 大切なようです。

 

まとめると、

糖質・炭水化物・たんぱく質は少なめに摂取し

魚由来の油の摂取を多くして、

全体のエネルギー(カロリー)を

調節する事が望ましいようです。

 

また、アルギニン、グルタミンなども多く摂取する事で

ガンにダメージを与えることが出来ます。

アルギニンはガン細胞の成長や転移を押さえ

免疫力を強めますし、

グルタミンは、消化器官を守ります。

 

実際に臨床の現場では

与える食べ物で生きる期間が違う位

食べるものは大切だそうです。

 

また、どうしても口から食べられなくなった場合

それを無理に食べさせることは

犬やネコにとって却ってマイナスになります。

そういう場合、

胃婁(いろう)チューブと言うものを利用するといいそうです。

管が太いので、固形のフードも入れられるし、

管が入っていても、口からもモノを食べる事ができます。

 

食べられないものを、無理に食べさせるよりも

動物にとっても満腹感もあり、

人間もストレスが減るので

非常に有効な方法だそうです。

 

 

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明日は炎症性腸疾患について。

これも難しかったので…簡単に伝えます~。

 

 

 

 

 

 

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コメント

うーパパさんがトレーナー姿なところに
妙に安心したワタシでした(笑)
チュウ吉さんが肩押さえながらパソコンしてるのは、肩こり?って心配に…。
(どこ見てるんでしょ・笑)
ガンか…人間もそうだけど、細胞って常に
ガン細胞が生まれてるって言うし、
いつ何時病気に発展するか…なんて普段は
考えないけど、栄養って本当に大切なんですね。
側頭筋で見ることができるというのも
有益な情報ですね。
明日も学びに参ります。

投稿: MIPPY* | 2009年2月 4日 (水) 11時28分

うーパパさん、何のゲームを教える予定だったのでしょうか?

友人のワンコは、お母さんワンコもそうでしたが、今現在娘にガンが受け継がれてしまい、必死に戦っています。ゴールデンやラブは、死亡原因の第一位がガンのようですね。とても気になっています。レオは以前から、サーモンオイルと言う魚油をフードの入れています。やはりガンの予防対策の一つです。また、がん細胞は甘いものを好むようですね。これは人間にもいえることかもしれません。また、この友人が言うには「ガンになってしまった後は、馬肉はよくない」とも言っていました。鉄分ががん細胞と、相性が悪いのだそうです。

ガンになると、治療にもお金がかかります。もし、なってしまっても、頑張って治療をしてあげることが出来るように、毎年貯金に励んでいる私です。有益な情報、有難う!

投稿: エッポ | 2009年2月 4日 (水) 14時25分

うーパパはすっかりうーちゃんに見られていました。あれを如何するのかな~遊びと、おやつに、梅君は期待感で一杯でしたよ。フットボールで”取って来い”の仕方を、モンちゃんに教えてくれました!覚えましたョ、グゥーです!今度遊ぼうねheart01今日の話は、一回では覚えられませんが、ただ、胃婁は詳しく分かります。一つ疑問があります、口から栄養が(食事が取れないので)取れないので、胃にチュウブを通し栄養となる物を入れます、けれど又、元の様に元気に成れるかどうか・・そこまで、説明がありましたか?元気に成れると本当にいいのだけれど、ね~~sign02  heart04

投稿: チュウ吉君&モンちゃん | 2009年2月 4日 (水) 21時40分

>MIPPY*さん
あはは(笑)。うーパパトレーナー着てますねー(笑)。しかもチュウ吉君、確かに肩こりです。でもすごいですよね、パソコンが使えるんですよー!
そうそう、いつ病気に発展するかは誰にも分からないですよねー。
心配ばっかりしててもしょうがないんだから、ラカリといられればいいなって思います。
側頭筋、散歩中にみかけたらそれはそれで焦りそうですよね…。
 
 
>エッポさん
ゴールデンはガン系列ですね~…。私の知り合いの方も親子揃ってガンで苦しんでいるそうです。
魚のオイルを与えるのは、ガンの予防になるんじゃないかなって、お話を聞いていて思いました。その分、植物由来のオイルを減らさなくてはいけないですけれど(ガンの餌を減らすことで、予防にするので)
馬肉は知らなかった~、いい勉強になります。うちもガンに限らず、大きな病気をした時のために、毎月少しずつ梅太郎貯金をしていますよ。
 
 
>チュウ吉君&モンちゃん
胃婁チューブは使った後、元の通り元気になります。元の通り元気になったコの飼い主さんのインタビューも見せていただきましたよ。
胃婁チューブでは、固形物も与えられるので、それを消化する力をなるべくなくさないために、胃婁チューブが望ましいそうです。また、口から食べる気になるものは、胃婁チューブをつけたままでも、口から食べさせていいので、そういう意味でも非常にいい方法だそうです。

投稿: うーママ | 2009年2月 4日 (水) 22時47分

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