« 久々のアメフトボール | トップページ | ゲンキンなヤツ »

運頼みではなく実力でお願いします

昨日のうーパパ&うーちゃんコンビです。

1_2

相変わらず、仲良く遊んでいました。

 

何をやってるのか、ジェラシー半分でジャマをしてみると…

そこには、お口あんぐり ぽっか~んとした

うーちゃんが……(汗)

2_2

ゲ…ゲームのルールはつたわってるのかちら…(汗)

 

何度も同じ動作を繰り返していると、

あんれまあ! うーちゃん、わかったの!

3_2

マジシャン うーパパが、手の中のボールを

どこかにやってしまうと言う事が分かったようです。

そして、名探偵うーの役目は

そのボールを探し当てることだ、と。

 

多少、頼りないけれど…

4_3

だいじょぶかちら…(汗)

 

うー探偵、しっかり。

目の前で事件が起きてるんだから、

ちゃんと見逃さないでよ~。

5_2

マジシャンうーパパ、器用にどっちだか隠していきます。

 

最後は、雑巾絞るみたいにキュっとして…

6_2

うー名探偵…もう何がなんだか分からなくなりました。

 

でも大丈夫!

うーちゃんには、強力なアイテム「鼻さん」があります。

その嗅覚なら、ボールのニオイは一発で………

7

勘に頼るな!

8

嗅ぎんしゃい!

 

これ、「よし」までの間に

嫌というほど 両手でこねることで

両手にたっぷり、ボールのにおいが付いてしまうのです。

それゆえ、意外と難しいらしく……

正解の確率、5割。

頭を使って 疲れて眠るコンビなのでした♪

9

いい事じゃ♪

 

 

ここで一旦ポチっとヨロチクビーグルなのだ♪

↓押してから先に進んでチョ♪

人気ブログランキング 犬 へ

↓こっから先は文字だらけなので、ここで押してね♪

にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

 

さて、今日は人と動物の共通感染症のお話です。

人の感染症は約1700種類あります。

そのうち約840種が共通感染症です。

その中でも重要な人と動物の共通感染症は

約120~150種類です。

その中でも更に、

国内ペットとの共通感染症は 

約40~50種類。

 

その中でも致死率の高い感染症は

狂犬病(発症後 致死率100%)

エボラ出血熱

Bウイルス

鳥インフルエンザ

大腸菌Oー157

ノロウイルス感染症。

 

ちなみに

鳥インフルエンザ、O-157、ノロウイルスは

致死率は1%位だそうです。

狂犬病の予防接種がどれほど重要か…。

共通感染症のうち

唯一致死率が100%の病気

それが狂犬病です。

 

ところで、

万が一共通感染症にかかった場合、

動物から感染した人間だけを 被害者と考えず、

感染していた動物も被害者と考えて、

ちゃんと治療をしてあげてください。

 

お子さんが共通感染症で肌に問題を抱えた時

人間の病院で

「飼っているネコを処分しなさい」と言われた方が

いたそうです。

泣く泣く動物病院に行き 処分しようとしたところ

行った動物病院がたまたま

感染症に強い病院で、ネコも命拾いをし

子供も動物病院で治療してもらい

(大学病院の専門医と特別チームを組んだそうですが)

今ではめでたく

完治した子供とネコ、仲むつまじく

暮らしているそうです。

 

人間の病院に行って、感染源の動物を処分しろと言われても

それは間違っている判断の事があるという事です。

感染した動物だって、治ります。

だから、どうか早まった判断をせず

人と動物が一緒に治ることを考えてみてください。

 

あと、感染を阻止する基本的な考え方は

直接汚物などに触れないことです。

直接触れないほうがいいものを列挙します。

 

血液、羊水、心嚢液、腹水、胸水、関節滑液、

脳脊髄液、精液、膣分泌液、耳鼻分泌液、尿、便

創、創からの滲出液、胎盤、抜歯などは

リスクが高いとされているそうです。

獣医さんや何かの職業についていない限り

触らないものが多いですが、

ペットと暮らしていて触りそうなものを

赤字で書いてみました。

 

自分のペットの状態は

ある程度把握していると思うのですが、

自分の愛犬以外のこういったものは

注意したほうが無難と言うところだと思います。

 

外で触った場合、触ったままの手で

顔の付近を触らないようにしましょう。

感染の多くは顔(目、口、鼻)から体内に入るそうです。

 

また感染を阻止するために

非常に重要な、日常の事が

「手洗い」

 

これ、バカにされがちらしいですが、

ものっすごい感染を防ぐそうですよ。

手のひら、手の甲、指先、爪の間、

指の間、指、手首まであらって

大体30秒だそうです(スクラブ法

 

あと気をつけたいのは

水石鹸。

最近はボトルに入ってる石鹸

(液体ミューズとか、キレイキレイとか)を

使う家庭が多いと思います。

 

詰め替えるときに、

ボトルに水が入ると、腐敗してしまいます。

腐敗した石鹸で、綺麗に手をあらっても

いっこうに消毒されないどころか

かえってばい菌さん万歳!

な感じになってしまいます。

キレイにあらって、

乾かしたボトルに入れ替えましょう♪

 

そうそう、共通感染症の全てではないですが

多くに共通だったキーワードが

80度で10分。

 

80度以上の温度で10分以上熱消毒すると

滅菌される菌が多かったです。

(鳥インフルとかレプトスピラ症とか、ブルセラ症とか

トキソプラズマ、猫ひっかき病、疥癬、

皮膚糸状菌症、サルモネラ菌、オウム病などなど)

それが全てではないですが、

80度で10分以上でリスクが減るかもしれません。

マメ知識で何かの時に役立ててください♪

 

これで健康シリーズは終わりにするのだ♪

↓うーママの復習にお付き合頂いた上にポチ♪むふ♪

人気ブログランキング 犬 へ

↓あとは専門的すぎるので、ご披露は控えるのだ♪

にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

 

っつー事で、健康シリーズおしまい。

また何か知ったら書いてみまーす。

 

 

 

|

« 久々のアメフトボール | トップページ | ゲンキンなヤツ »

コメント

リンクの件、宜しくお願いします!
こちらも貼らして頂きますねー

梅太郎君、ものすごく考えてるね~
うちも最近似たようなゲームをやってみました。
犬って嗅覚がすごいからすぐ分かるかと
思いきや匂いが混ざって結構考えてますよね!
共通感染症、トキソプラズマは妊娠本にも結構載ってます。
「妊娠初期検診で検査しましょう」と書いてあるけど
結構最近は検査項目からも外してる病院多いです。
むしろあるとすれば生肉からの方が多いらしく
あまり日本人は生肉を食さないから検査もなくなってきてるんですかね?
とにかく身近なところから手洗いはもう基本ですね。
ボトルはきれいに洗ってからの方がいいんですね!知らなかったー

投稿: balママ | 2009年2月 8日 (日) 12時38分

なるほど~~!
そう、共通感染症の中で特に身近なのがノロウィルスだと思っていたので、この時期は特に気を付けてました。
手洗いはかわいいワンコですけど、触れた後は必ず手を洗うようにしてますね~。
でも、ソープは乾かしたボトルじゃないと意味がないんですね…(汗)
いや、本当にためになりました。
ワタシもちょびっとだけでも、知識を増やせました!ありがとうございました~!

投稿: MIPPY* | 2009年2月 8日 (日) 18時01分

うーちゃんと、うーパパのゲーム、両手に臭いを付けまくっては、幾ら嗅覚の優れているうーちゃんでも、??になってしまうわね~。真剣な目をして見つめているその顔は、素直で幼い様な感じがし、とっても可愛いねsign01   動物から感染した人間だけが被害者ではなく、その動物も治療をしなくては・・・当然ですよね!でも、処分されてしまう方が多いでしょう、断然!又、猫ちゃんと暮せる様になって共に幸せですよね。よかった!手の洗い方(スクラブ法と、云うの?)モンちゃんも、介護の講習で習いました。チュウ吉君に手取り、(足取りではなく)手取り、話した事があり、ワンちゃん、猫ちゃん、皆、人と、同じですよねheart01

投稿: チュウ吉君&モンちゃん | 2009年2月 8日 (日) 20時07分

共通の感染症、たくさんありますね。病人と接している関係上、薄い手袋が役立っています。これにばっちり手洗い・・・忘れません。いくら関係はないだろうと思っていても、やはり怖いですからね。いくら家族の一員とは言え、注意するにこしたことはないと考えています。

たくさんお勉強の内容まで教えてもらってしまいましたが、講習料は払いませんからね・・なんて。

投稿: エッポ | 2009年2月 9日 (月) 14時09分

>balママさん
ベビーちゃんがいると、特に気にしたい所ですよね。ぜひぜひ参考にしてください。
愛犬で大切な家族だからこそ、やっぱり種族の違いは自覚してないとな~って思います~。
うちもボトルの水を気にしたことがあまり無かったので、これからボトルを二つ用意して、乾かしきったのに詰め替えようかな…って思いました。
 
 
>MIPPY*さん
そうそう、いくら愛する家族でも、やっぱりきっちりするところはしないと、病気が移ってからでは遅いモンね。
ちゃんと手洗いしていて、偉いのだ♪
ボトルは、水が入っちゃうとその水が腐るからですって。ナルホドですよね。
 
 
>チュウ吉君&モンちゃん
そうそう、モンちゃんはそうですよね。ちゃんと介護をなさってるから、ご存知ですよね。室内で異種(犬)と暮らすのって、けっこうこういう所も大変だな~って思いました。
 
 
>エッポさん
エッポさんもそうですよね。ご家族の介護をなさってるんですものね。愛情=予防しないって事ではなく、愛情があるからこそ、きっちり予防するべきところは予防したほうがいいのだと、私も認識できました。講習料はそうだなあ…これからもブログに遊びにきていただくってことで(笑)。

投稿: うーママ | 2009年2月 9日 (月) 21時32分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/482870/27870147

この記事へのトラックバック一覧です: 運頼みではなく実力でお願いします:

« 久々のアメフトボール | トップページ | ゲンキンなヤツ »