病院は遊園地
今日は梅太郎の狂犬病の予防接種と
耳の定期健診と、
フィラリアのお薬を貰いに行きました。
「お散歩行こうか」と同じ位喜びます。
向かう道すがら、
ショーウィンドウの中をチラ見しながら
「病院行くの♪」と
自慢げです。
近づいてきました。
待ちきれず、
グイグイと先へ行きたがります。
初めての採血でしたが、「お手」の合図で
上手に先生に手を出しました。
採血中も「まて」の声かけで、いいコにしてました。
注射されていることに気がつかないありさま。
診察室から出た後に
なんか、かゆいな…とばかりに
バリバリ掻いていました。
体重が、13.1キログラム。
「これ以上は、太らないでね。今ギリギリだから」と注意を受けました。
ご夫婦でやっている病院で、お二人とも先生です。
奥さん先生が
「あたしね、ただのものはもらう事にしてるから、フードのサンプルがあるの。
ちょうど、成長後期からのフードで、栄養価は高いけれどカロリーが低いから、
もって行きなさい」
と、ありがたいお話を。
喜んで待っていると…
この量です…。
先生、要らなくなっただけじゃ…。
「ちょうどいいワンちゃんが来ると
全部あげちゃうのよ」
先生、前回もたんまり貰いました…。
不要サンプル処理犬、梅太郎。
さて、私はいつも夜病院に連れて行くので、
他の動物がいません。
しかも、梅太郎は病院が大好きです。
なので、先生がサービスして
愛犬のジャック君を登場させてくれます。
喜びの二匹♪
ジャック君は引き気味。
あんまり強引だと、嫌がられるよ、うーちゃん。
この後ジャック君は、
おうちに帰ってしまいました。
遊び相手がいなくなったので、
再び診察室に入りたい攻撃。
ご主人先生が、血液検査を確認してくれている足元に
もう一回診察してくれと
猛烈アピール中です。
頂いたフードはこれです。
前回は、別のフードでパピー用を
たんまりもらいました。
お財布が助かります♪
血液検査も陰性で、フィラリアには感染していませんでした。
耳も「問題なし! の太鼓判。
よかった、よかった。
ご主人先生は、梅太郎を見て
「僕は、ショードッグ用のビーグルがとっても可愛いと思う」と言ってくれましたが、
きっと
「僕は、梅太郎君がとっても可愛いと思う」と言いたかったんだと思います。(←親バカ)























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